神戸への国内旅行で港町ならではの旅の思い出を作るにはどうしたらよいだろう?

2017年に開港150周年を迎えた兵庫県神戸市。神戸への国内旅行で、港町らしさを満喫できるおすすめのスポットや体験をご紹介しましょう。

空港で飛行機を見つめる家族

海辺の景色を一望できる神戸ポートタワーに登ってみよう

神戸ポートタワーは、1963年の開業以来、神戸のランドマークとして親しまれてきました。地上3階の無料ゾーンには、レストランや売店が入っています。

景色をゆっくり楽しみたいなら、5階層になっている展望フロアを利用しましょう。展望フロア3階の喫茶室・スカイラウンジは、床が回る構造になっていて、約20分間で神戸の景色を360度楽しむことができます。

お土産におすすめなのが、ポートタワー型のペットボトル。中には、神戸の名水として知られる布引の水が入っています。飲み終えた後は、お部屋のインテリアのアクセントとして飾っておくことができるおしゃれな商品です。

港のクルーズを楽しめる遊覧船に乗ってみよう

神戸港では、気軽に港のクルーズを楽しめる遊覧船が発着しています。神戸ベイクルーズでは、ロイヤルプリンセス号、オーシャンプリンセス号という2つの船を運航しています。

予約なしで、当日に乗船ができるので、ぜひ利用してみて下さい。クルーズの時間をさらに充実させたい人には、レストランシップのルミナスがおすすめです。

ランチクルーズ、サンセットクルーズ、ディナークルーズ、と時間帯によって異なる海の表情に触れることができるのが魅力です。

海辺のカフェでのんびり過ごそう

神戸市内では、海辺のロケーションを満喫できる素敵なカフェに出会えます。三ノ宮駅から徒歩でアクセスできるメリケンパークには、フィッシュ・イン・ザ・フォレストがあります。

お店のそばにある鯉のオブジェ「フィッシュ・ダンス」は、高さ約22mの迫力のある芸術作品で、格好の撮影スポットともなっています。

神戸ポークや近郊野菜を取り入れたおしゃれな料理の数々を味わいながら、神戸の魅力に触れることができるお店です。

港町・神戸らしさを満喫する方法

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